医療法人思源会 本文へジャンプ
 
法人概要

医の原点「健やかに生き、安らかに死を迎えたい」という人間の基本的願望に応えることを基本理念とし、医の原点を忘れるな「源を思え」此れが思源であり、医療福祉介護活動を通じ地域社会に奉仕することを目的とする当法人の名称由来です。
当法人は、三重県津市一身田町に2つの病院を開設しています。
岩崎病院は、救急医療に対応する一般病院、第二岩崎病院は、介護保険法下の介護療養型医療施設で高齢者を対象とした病院です。
2種類の病院で、津市北部、河芸、芸濃、安濃町を医療圏とした地域に根ざした医療を提供しています。

理 念
地域の人々にやさしく思いやりのある安心・安全な医療、介護を提供します。




経 緯
大正 2年 1月 岩崎医院を開設
昭和30年11月 津市一身田町真宗高田本山「専修寺」の膝元に現理事長の岩崎次郎が、岩崎病院としてスタート(20床)
昭和41年 6月 法人化 ”医療法人岩崎病院”となる(88床)
昭和61年12月 旧岩崎病院を改修し第二岩崎病院として高齢者向け病院をスタート(介護力強化病院68床)
平成12年 4月 第二岩崎病院内に居宅介護支援事業所開設
平成13年 4月 第二岩崎病院、医療法改正に伴い介護力強化病院から介護療養型医療施設に新築移転(療養8床、介護76床/計84床)
平成13年 7月 法人名を医療法人岩崎病院から医療法人思源会に変更
平成14年 3月 第一病院、入院患者の在院日数短縮化及び第二病院、長期療養患者の需要増加に伴い 第一病院の許可病床数を47床、第二病院の許可病床数を96床に変更
平成14年 6月
第一病院、睡眠時無呼吸症候群の検査、治療の開始
第二病院、全ての許可ベッドを介護型に変更
平成18年 9月 岩崎病院、外来・リハビリ棟を増築し外来診療、外来化学療法、リハビリ等の充実を図る。
現在に至る